MG(マスターグレード) トールギスⅠ ♯1 素組レビュー(仮組)

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作成記録

MG OZ-00MS TALLGEESE-1

新機動戦記ガンダムW シリーズのガンプラは最近でも新たに発売されている人気のシリーズでいろいろなバージョンが存在します。1996年の放送から24年たった2020年にもウイングガンダムゼロEW Ver.KaやEWシリーズ用拡張パーツセット(敗者たちの栄光仕様)等が発売されています。まだまだ熱いシリーズです。

MG トールギスⅠ 素組(仮組)作成

 新機動戦記ガンダムW(ウイング)のMGは初作成になります。本編を見たのも10年以上前です。トールギスはⅠ・Ⅱ・Ⅲがあるのですがすべてのデザインが騎士のような風貌で、今回作る トールギスⅠ はゼクス搭乗でアニメ版とOVA版(Endless Waltz)でカラーが違う事を初めて知りました。アニメ版ではゼクスが吐血しながら操縦していたのが心象的 Ⅱはアニメ終盤でトレーズが登場白と青のカラーリングで登場がかっこよかった。ⅢはOVAに登場火消しの風 “プリベンター・ウインド”としてゼクスが搭乗します。時期外れなこともあってどれも品薄でしたが比較的手に入りやすかったので今回は最初の機体トールギスⅠを作っていきたいとおもいます。

中身

まず箱の絵がカッコイイです。トールギスの機動力が伝わってきます。箱はマスターグレードの中では一番小さいサイズです。ランナーは10枚程度 デカールと転写 黄色い袋に小さなスプリングが同梱さてています。変形機構や合体が無いのでランナーについたパーツがどの部分に使うのか想像しやすいです。 

組立て

ニッパーでパーツを切っていくわけですがランナーとの接点が比較的見えづらい部分にあるので素組で楽しむ人にもいいかもしれません。
パーツのつなぎ目&パーティングラインの消し マスターグレードはつなぎ目消し作業がほとんどありません。 部分的には仮組段階で接着します。最終的に塗装するので全体をヤスリ(#600)がけをします。ヒケの処理も一緒に進めていきます。光の加減で見えないこともあり塗装前に新たなヒケを発見するとガッカリします。

分解に備えて

塗装の時に分解するのでパーツを外しやすくするためにスナップフィット部分を少し加工します。  穴タイプは受の穴 のサイズを見てドリル2㎜・3㎜で受の穴の中をさらっています。関節部分はゆるゆるになってしまうとポーズがとれなくなったり自立できなくなったりすぬので注意が必要です。ドリルのサイズが合わなければオスを半分カットこれで比較的簡単に分解できるようになります。穴タイプじゃない場合はニッパーで凸の部分をカットするだけでかなり楽に外せるようになります。この作業をやっておかないと分解作業が地獄です。

完了

ファーストのMSに比べるとかなり小ぶりですが繊細な感じがします。プロポーションはかっこいいです。全体がスマートなので可動範囲もかりあります。ある程度ポーズも自由にできます。
肩のバーニアは左右とも内側と外側の開閉が連動しています。腰部分は開閉し中にバーニアがありますます。ドーバーガンはかなり長くて肩に装着していると地面に付きそうです。 
完成品シリーズの”ガンダムユニバース”と比べてみました大きさは当然ですがエンドレスワルツとアニメカラーの違いがわかります。
今後の作成ですが多少プラ棒等を使ってディテールアップはしたいのと塗装は立上げのエンドレスワルツ版で行こうとおもいます。あと騎士みたいなのでランスとか双剣が似合いそうもしくは斧ということで3Dプリンターで何か作ってみようとおもいます。

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