MG トールギス ♯1.5 3Dプリンターで武器を作成編 ”初心者でもこのぐらいはできる。”

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3Dプリンター

トールギスの武器を作成

騎士みたいな雰囲気があるトールギスなので騎士みたいな武器を持たせたいということで3Dプリンターで作ってみたいとおもいます。

ランス(ガンランス)

ヨーロッパに居た騎士のようなデザインのトールギス。身長と同じくらいの武器が似合うのではないかということで3Dプリンターを使い武器の作成をしようと思います。

ランスのイメージはクロスボーン・バンガードのベルガ・ギロス等が持っているランスでしょうかランスなのに飛び道具もついてるヤツがいいかな。というかモンスターハンターのガンランスですねそんな感じをイメージしつつ作成します。

テストプリント

とりあえずガンランスらしきシルエットのデータ作成します。3Dソフト”Shade 3D”の使い方があまりわからないので円柱と四角の構成だけでなんとか形を作りプリント。久しぶりの3Dプリンターなので一連の流れをおさらい気分で出力しました。今回からUVレジンの種類をかえたのでそのテストも兼ねています。以前は水洗いレジンを使っていたのですが今回はスタンダードなUVレジンにしてみました。アルコールでの洗浄など手間がかかるのですが完成度はかなりいいです。

2回目のプリント

データをよりガンランスに近づけ再度プリント 自分が使っているELEGO MARSは印刷できるサイズはH:120mmで大きなサイズが印刷できないので今回は分割して4ピースで構成します。ジョイント部分はデータでオス・メスを作っておけばスナップフィットのように組立てできます。オスを0.1㎜細くしています。
パーツサイズは80mm程度ですがプリントに6時間半、寝る前に動かして朝出来上がっている感じです。

最終プリント

グリップ部分とバレル部分の2か所を修正、バレル部分は剣先を追加、グリップ部分はプラ棒に2㎜の真鍮棒を入れようと思ったのですがプリントでも強度が保てそうなのでこの形にしました。これで出力は完了です。比較的思い通りの形になりました。光造形型のUVレジンはアルコールでの洗浄が必要です。

ディテールアップ

1mmプラ棒を盾部分に張り付けてディテールアップをしています。全体的にのっぺりしているのとポリゴンの角が出てしまっているのを隠しています。後は様子を見ながらプラ棒を足して行きます。モデラ―の方ならこの作業は得意分野ではないでしょうか。
刃の部分の厚さが1㎜しかなく薄いので反りがおこります。何か対策をとります。
ソフトの知識がある人ならもっとかっこいいガンランスが出来ると思います。でも初心者でもこの程度の武器は作れてしまいます。3Dプリンター夢が広がって楽しいです。

完成

こんな感じで出来上がりました。トールギスに持たせて撮影。もう少しポージングを考えて作れば良かったと思います。無理をして持ち方変えたら破損です‥ 持ち方のバリエーションが無いので楽しさ半減です。もう少し研究したいと思います。

コメント

  1. […] […]

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