MG ガンダムアストレイブルーフレーム セカンドリバイ 作成   #3 塗装編

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作成記録

アストレイブルーフレームを作って行くわけですが小さいパーツが多く乾燥スペースが足りないのでまずタクティクスアームズを完成させてから本体の塗装に入っていく作戦で行きたいと思います。

塗装色ですが成形色のブルーとオレンジがあまり好きじゃないのでこの辺の色を変更して落ち着いた雰囲気に仕上げて行きたいと思います。

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武器(タクティカルアームズ)

分解してしまえば塗分けは簡単なのでかなりバラバラで塗装しています。

本体

今回の多くの場所にサーフェイサーブラックを使いました。
サーフェイサーの希釈動画です。薄め具合はこんな感じですお皿の底の見え方が希釈の基準になっています。

カラー

基本ブルー
サーフェイサー(ブラック)→ブルーグレーFS35189
メインフレーム本来ブルーの部分に使用

パステルブルー(ポイントカラー)
サーフェイサー(ブラック)→エイザーブルー
基本カラーのオレンジ部分に使用

ホワイト
本体:サーフェイサー(グレー)×ホワイト+ライトグレイ(灰色9号)
武器:サーフェイサー(グレー)×ライトグレイ (灰色9号)
予定では全てライトグレイでしたが、途中で塗料がなくなりホワイトにライトグレイを混ぜたもので代用しました。

メカ部分
サーフェイサー(ブラック)→焼鉄色
銃身や部分的に少し使われているメタリック

ウェザリング

モールドにタミヤ スミ入れ塗料 (ブラック)を流し込みます。汚さない場合はここで完了です。
さらにエナメル塗料ブラックを少しエナメル溶剤で薄めて、小さく切った食器用スポンジの角につけて角部分に軽くあてて行きます。ウェザリングマスターの#2のススでエナメル塗料のついた部分を意識しながらなでていきます。
この時尖った先端や角等傷のつきそうなところに施していくのですが、多少傷のつきにくい部分にもやっておくと馴染んで雰囲気がおちつきます。

完成

期間:作り始めるまでは一週間くらいで作れると思っていたのですが、パーツが細かく塗装に時間がかかりました。そんなわけで今回の作業期間は12日です。

反省:今回のドライデカールは指に張り付きギブアップしました。できればきっちり貼りたかったです。 タクティカルアームズを塗装したところでライトグレイが無くなってしまいました在庫をかくにんしてから始めましょう。

まとめ:細々としたパーツのガンダムでした塗装作業の時はほとんど分解しています。その分組み立てた時に塗分けが完了しているような感じでした。
迫力のあるタクティカルアームズはかなり大きく重いので背中につけると本体を少し前倒しにした方が安定します。
最近のガンダムなのでメカニカルなかんじでかっこいいです。今回は中古屋さんで見つけて安く購入できたのでブルーフレームを作りましたが機械があればレッドフレーム・ゴールドフレームも作ってみたいと思います。洗練されたスタイルのガンダムなので完成するとかなりかっこいいです。是非つくってみてください。

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