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MG ガンダムRX-78GP01 #3 基本塗装

作成記録

こんにちは管理人です。

基本塗装をやって行こうと思います。
アニメ内でGP-01がオーストラリアのトリントン基地から話が始まるので砂漠の感じが出るように塗装していこうと思います。

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塗装

グラデーション塗装

グラデーション塗装はエアブラシで行います。濃い色の上に少し薄い色をエッジ部分を残しながら塗装していきます。
サーフェイサー1200 グレー →薄いブラウン→キャラクターフレッシュ

マスキング

カラーシールをマスキング代わりに缶スプレーでイエロー塗装
(写真のピントが合ってなくてすいません…)

筆塗

バックパックの一部にクリアパーツが使われています。マスキングも大変なのでパーツの裏側から筆塗で対応はみ出した部分をふき取って黒で上から塗装。表から見るとピカピカでいい仕上がりになります。メインカメラも最初に黒を塗っておいてグリーンで目を入れています。

使用塗料

砂漠感・地上感の雰囲気が出したかったので少し黄ばんだ塗料を意識して選んでいます。

ホワイト(外装のメイン)
サーフェイサー#1200グレー → セールカラー → キャラクターフレッシュ
ホワイト(膝等)
サーフェイサー#1200グレー → 灰色9号

ブルー(胸・シールド)
サーフェイサー#1500ブラック → ブルー → Mr.カラー 飛行機模型用カラー インターミディエートブルーFS35164

レッド(腹部・足)
サーフェイサーレッド → ガンダムカラーシャーピンク

グレー(バックパック等)
サーフェイサー#1500ブラック → Mr.カラー C37 RLM75グレーバイオレット

インナーフレーム
焼鉄色を缶スプレーで塗装

デカール

膝部分の赤は付属のシールで仕上げます。塗りにくそうなのでお手軽に

スミ入れ

あとハメ加工

顔と足首アーマをあとハメ加工をしましたが写真を撮り忘れてしまいました。次は取り忘れないようにします…

完了

基本塗装は完了です。
今回はホワイト部分を二色でぬりわけてみましたが塗り終わってみるとキャラクターフレッシュを使った黄色っぽい方の色のみで塗ってもよかったかと思っています。
基本的にはパーツ数も適量でそんなに時間はかかりませんでした。インナーフレームも多少塗分けをしたのですが似たような色を使ったので写真では判別がつかないので写真はのせませんでした。
ふくらはぎ部分のつなぎ目消しが組立て中に少し割れてしまったのは残念でした。
全体的には満足の塗装になりました。
次はウェザリングを施したいと思います。今回の砂漠・地球圏のテーマに合った汚しをして行こうと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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