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MG ガンダムAGE-1 作成 #1 仮組/ディテールアップ

Gundam

こんにちは管理人です。
AGE-1の作成を始めて行こうと思います。今回は仮組です。あと少しだけディテールアップをして行こうと思います。


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組立て

先ずは組立てです。かなりシンプルな造りでMGの中でパーツも少ない方ではないでしょうか。簡単に組立てられます。

捨てサフでヒケの処理やゲート処理も一緒にやっちゃいます。そんなこんなで2日程度で組立て完了!

完成

今回までほとんどノーマークだったキットなので初めて形を見た感じです。
サイズ的にはRX-78-02と同じくらいかそれより少し小さい感じです。

可動範囲はかなり広く片膝のポーズは簡単に取れます。

付属する武器はビームサーベル、ビームライフル、シールドです。ガンダム系最低限の装備ですね。
余力があれば何かバズーカーみたいな物を追加したいところです。

ディテールアップ

今回ディテールアップはシールド・肩・ふくらはぎの三か所です。

3Dプリンターで簡単なディテールアップパーツを作っています。

シールド

HGディテールパンチで作ったプラ板を両サイドに貼り付けてメカニカル感をアップ
0.3㎜のプラ板なので加工も簡単です。

HGディテールパンチ
4種類のパターンが発売されています。簡単にプラ板が形にカット出来てお手軽ディテールアップが出来ます。今回使用したのはHGディテールパンチ四角1です。今は4種類が発売されています興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか!

細かいディテールアップパーツを3Dプリンターで作成しました。瞬間接着剤で貼り付けて塗装します。

肩・ふくらはぎ

ふくらはぎ部分にシールドで使ったパーツを貼り付けています。
肩には3Dプリンターでふくらはぎとは別に作ったパーツを取り付けています。RX-78 Ver.kaの肩にある物をマネしてみました。

塗装プラン

今回作成のAGE-1は背景が全く分からない状態での作成となるのですが、見た感じスッキリとシンプルなMSです。アニメに出てくる正義の味方の雰囲気が感じられますが、息子からのリクエストということもあり本来のカラーは維持しつつ薄めの色合いにします。使用感と兵器の雰囲気を前面に出したいのでグラデーション塗装とウェザリングで仕上げて行こうと思います。
次は武器作成です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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