3Dプリンターを使って細かなパーツでディテールアップ

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こんにちは管理人です。
3Dプリンターを使って新たな武器を作ってみたりしていましたが最近は小さなディテールアップパーツも作成しています。
ディテールアップパーツは複数必要になることもあって一度に同じ形の物が出来上がるのはかなり助かります。今年に入ってそんな小さいパーツをいくつか作ったので紹介したいと思います。

ガンダム MkⅡ エウーゴカラー

ヘイズルのシールドブースターを少し上にあげるためのパーツ

中古屋で買ってきたヘイズル用のシールドブースターをMk2につけたい。取付パーツは共通ですが少し上にあげたくて取付パーツと腕との間に入るパーツを作成。20㎜ほど上に装着できるようになりました。

単純なパーツですが自分の理想的な位置にシールドを取り付けるためには重要です。

ガンダムAGE-1

リアルな雰囲気

細かいディテールアップパーツを作ってみました。取り付けたい部分のサイズに合わせてパーツを作るので自然な感じに仕上がります。さらに同じ物が何個も作れるのも魅力です

少しリアル路線で作ることが多い管理人ですが3Dプリンターで作ったパーツを使うことでその雰囲気が更にアップします。

作例のAGE-1の作成詳細です。

MS-06S ザクⅡ 一般兵カラー

肩のスパイク部分を変えようと思い作成しました。やっぱり結構簡単なモデリングです。10分くらいでデータが出来上がります。AGE-1で作ったディテールアップパーツも一緒に出力して使っています。

肩のスパイクを平の形にしてみました。雰囲気が変わっていいです。

完成がこちらAGE-1からの流用パーツは右肩の盾につけてみました。塗装前に瞬間接着剤でつけてあります。

ザクの作成工程です。

まとめ

3Dプリンターで作ったディテールアップパーツはいかがだったでしょうか?これから3Dプリンターを使ってみようと思っている方などはこの辺から始めてみるといいのではないかと思います。知識をつけて行けばまだ発売していないキットやオリジナルサイズの物も作れるかもしれません。小物から始めて武器やバックパックなど作ってみるのも面白いかもしれません。3Dプリンター新しいテクノロジーを昔からやっているガンプラにフィットさせて新時代のガンプラモデラーになってみるのもいいのではないでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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