ジン グラディエイター作成 #2 武器作成

Gundam

こんにちは管理人です。
仮組が終わったジングラディエイターですが今回は付属している武器の塗装をして行こうと思います。アイテム数も多いのですが使っている色数も多いのでかなり時間がかかるのでは無いかと思っています。

武器作成は本体の塗装前にやらないと雑になってしまうので先に塗装してしまいましょう!

76mm重突撃機銃

ジンでは象徴的な武器の一つであるマシンガンですが基本的な造りはジングラディエイターでも同じです。多少塗分けています。

塗料
レッド(マガジン等)
サーフェーサーマボガニー →  あずき色 (立上げ)

グレー(銃先、後部)
サーフェーサーブラック → ガンダムカラー グレージオン系 (ソリッド)

ダークグレー(グリップ付近)
サーフェーサーブラック → 軍艦色(2)(立上げ)

抜塞剣「リヒトシュヴェーアト」

大型の刀です。二本一組です。通常のジンの刀とグリップ部分は同じかと思ったら違うパーツをつけていたようなので本体完成までに直したいと思います。

ひとまず塗装完了です。刀部分の模様に少し色を入れたいところです。他の部品を塗装しながら考えます。完成までには何かしたいところです。

塗装
シルバー
サーフェーサーブラック → ガンクローム+青竹色(ソリッド)
レッド
サーフェーサーマボガニー →  あずき色 (立上げ)

M68パルデュス 3連装短距離誘導弾発射筒

ミサイルポット 両足のふくらはぎ横に装備します。ジンでは手に持つこともできますがジングラディエイターでは持ち手はついていません。

カブトガニのようなミサイルポットになりました。ミサイル部分はイエロー系で立上げ塗装をしたのですがほとんどわからなくなってしまいました。
本来ブラックのミサイルポットですが今回は濃い目のグレーで塗装しました。いい感じになったと自負しております。

塗装
ダークグレー(グリップ付近) → 軍艦色(2)(立上げ)
イエロー サーフェーサーグレー → パープル → 黄橙色 (立上げ)
カッパー サーフェーサーブラック → カッパー

ビークスダガー

近接戦闘用の武器ジングラディエイターのオリジナル武器でしょうか…

ひとまず塗終りました。本体と一緒にスミ入れはするのですが、少し物足りない感じもするので本体を塗装しながら眺めて部分的に少し塗分けをしたいと思います。

塗装
シルバー サーフェーサーブラック → ガンクローム+青竹色(ソリッド)
レッド サーフェーサーマボガニー →  あずき色 (立上げ)
抜塞剣「リヒトシュヴェーアト」と同じ塗料で塗装しています。

バックパック

大型スラスターに磁リニア砲「M67シーミア」が合体している後ろに向かって長いバックパック。通常のジンとは大幅にデザインが違います。個性的でカッコいいです。後ろに長い分本体の装備した時にバランスが悪く後ろに倒れそうな感じになります。

ブルー系で塗った部分はティターンズブルー2ですが。黒立上げ塗装でぼかしが綺麗に出るギリギリの濃さではないでしょうか。最後にトップコートのつや消しを塗ってどうなるかが気になるところです。

塗装
ダークグレー(グリップ付近) → 軍艦色(2)(立上げ)
ホワイト サーフェーサーグレー → C20 ライトブルー → ガンダムカラー ホワイト
ブルー サーフェーサーブラック → ティターンズブルー2
イエロー サーフェーサーグレー → パープル → 黄橙色 (立上げ)
カッパー サーフェーサーブラック → カッパー
レッド サーフェーサーマボガニー →  あずき色 (立上げ)

まとめ

不足品が多かったです。塗料の種類もかなりつかったと思います。
基本的なカラーを塗り終わったので後はスミ入れやウェザリングは本体と一緒にやって行こうと思います。かなり瀬戸際の立上げ塗装をやっているのでトップコートを吹く前の姿を残しています。

次は本体塗装です。今回のカラーを基本に塗装していこうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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