ZAKU特集 今まで作ったザクをまとめました。

作成記録

こんにちは管理人です。
年間何度か作りたくなるザクですが最近はガンプラの高騰でなかなかザクを購入するのも難しい状況です。ネット販売などでは7000円で販売されていることも珍しくはありません。そんな中にうまく安いキットを見つけた時は欠かさずに買っているような状況です。

MS-06シリーズは戦車や戦闘機の延長上にある兵器の雰囲気があって少し汚れて傷ついた効果を出すととても似合うのですごく好きなキットです。そんなザクの作成の歴史をまとめました。何かの参考になれば幸いです。

MS-06S ZAKUⅡ 一般兵

2022年の夏に作成したキットです。amazonで見つけた対艦ライフルを持たせたくて宇宙用のザクであるMS-06Fを買おうと思っていたのですが再販が無く丁度MS-06Sシャア専用を買えたので一般兵カラーで塗装しました。
肩のスパイクと右肩の盾に3Dプリンターを使ってディテールアップパーツを貼り付けています。
塗装は立上げ塗装でスミ入れ・チッピング・シャドウ吹きで仕上げています。
作業期間はだいたい2週間くらいでしょうか。比較的スムーズに作れたと思います。
塗料や作業工程等は下のリンクをご覧ください。


MS-06S ZAKUⅡ シャア専用

2021年の春に作ったガンプラ。当時はガンプラの値段も高くなく中古屋で2000円で買ったキットです。ガンプラ高騰前の当時でもMGのキットが2000円で買えたのは運がよかったと思います。


このキットは設定カラーに忠実に作りたいと思って初めてガンダムカラーを使いました。ソリッドで塗ってしまうと成形色と同じになってしまうと思ってサーフェーサーレッドからの立上げ塗装をしました。当時はダラダラと3カ月くらいかけて作りました。
何故かデカールも赤い物ばかり貼ってほとんど確認できなくなっています。意味不明…
当時の作成の記録も掲載していますので良かったらご覧ください。


MS-06R ZAKUⅡ ジョニーライデン専用

真紅の稲妻ことジョニーライデン専用のMS-06R
このキットはどうしても作りたくなってガンプラ高騰の中割高で買ったキットです。5000円くらいしたような気がします。
このキットを作る数年前にシン・マツナガのMS-06R-1Aを作って久しぶりのMS-06Rでした06Sや06Fとはスネ付近とバックパックの造りと装備品の違いなので比較的スムーズに作業が進みました。
多少のディテールアップはしましたがほぼノーマルで作成、塗装は立上げでの塗装をしています。完成までに16日くらいかかったキットです。


下のバナーより作成工程詳細ページがご覧になれます。覗いてみてください。


MS-06F-2 F2 ZAKUⅡ 連邦軍カラー

0083スターダストメモリーに登場する連邦軍カラーのザクです。
2000年に発売になった古いキットですが最近でも人気のグフカスタムと同時期に発売されたキット。可動範囲はさほど広くないもののデザイン性はかなり好きなMSです。
このキットの塗装は缶スプレーをメインにウォッシングとチッピングでウェザリングをしています。エアブラシが無い人でも再現可能なつくり方をしています。
作成期間はかなり前に作った物なので覚えていません。下にリンクを貼っておきますのでご覧ください。


MS-05B ZAKUⅠ ランバ・ラル専用

旧キットのザクⅠとザクVer.2.0のミキシングによって作成です。全体の塗装は缶スプレーを使っています。両方のキットでパーツが余るのは気になりますが、可動範囲がかなり広くなるので旧キットではできないポーズが出来て特別感が出ます。
Ver.2.0のザクはMS-06F(宇宙用)を使ったけどMS-06J(地球用)を使った方がよかったと思います。
MS-06Fだとスネの横に小さいバーニアがありそれをパテで埋める作業が発生します。06Jはそのバーニアが無いので楽ちんです。
作成時期がかなり昔なので記憶が乏しいので作成解説ページのリンクを貼っておきますので良かったらご覧ください。



まとめ

ザクは中毒性があるのかな?毎年作っています。今もクローゼットにドズル専用のザクが積まれています。MS-06F-2 F2 もまた作ってみたいとも思っています。ザクを作りたい欲はとどまることを知りません。また新しいザクを作ったらこのページにも追加していこうと思います。ガンプラの価格高騰が一日も早く収まることを願って今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
次は宇宙世紀のガンダム達の特集ページでも作ろうかと思います

最後までご覧いただきありがとうございました。

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