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MG ガンダムアストレイレッドフレーム改 作成 #3 基本塗装(本体の塗装)

Gundam

こんにちは管理人のアヒルです。
今回はいよいよ本体の塗装・スミ入れ・デカールの作業です。
武器塗装で使った深めのレッドを使って、外装のホワイトも部分的に薄めのグレーをアクセントに使っています。
複雑な形のフレーム部分の塗装に苦労している様をご覧ください。

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使用塗料

レッド サーフェイサー マボガニー → Mr.カラー C81 あずき色 (赤2号)
ホワイト サーフェーサー グレー1200 → Mr.カラー GX GX1 クールホワイト
ホワイト(アクセント) サーフェーサー グレー1200 → Mr.カラー ガルグレー
グレー サーフェイサー グレー1200 → Mr.カラー C37 RLM75グレーバイオレット
サーフェーサー ブラック → Mr.メタリックカラー GX209 GXレッドゴールド

塗装

今回の塗装は立上げ塗装です。基本的にエアブラシによる塗装になります。ホワイトの外装パーツは立上げ塗装がしやすいのですが、レッドを基本にしたフレームパーツは形が複雑でスジボリ等も多いのでなかなか苦労しました。
ホワイト部分はアクセントでガルグレーで塗装した部分があります。
フレームであるレッドの部分にもガンダムカラーのレッドでアクセントをつけたのですがほとんどわからなくなりました。
肩の裏側から見える内部メカのゴールド塗装はいい雰囲気になったと思います。刀などのホルダーパーツにもゴールドを使っています。

スミ入れ

スミ入れは今回タミヤのスミ入れ塗料のグレーを使っています。
この塗料はすぐに沈殿して色がつかないので頻繁にシェイクしながら使っています。
この作業は塗料を入れて一晩ほど乾燥してからふき取るようにしました。

デカール

デカールは付属の物があまりなかったので在庫で持っていた物を流用しています。
肩の象徴的なマークは付属のドライデカールを使っています。

タクティカルアームズは付属のメタリックのマーキングシールを使っています。ワンポイントに使うといい雰囲気になります。

完成

塗装・スミ入れ・デカールの作業が完了しました。
レッドの立上げ塗装がやりにくかった印象です。ホワイトやグレーの塗装に関しては問題なく作業が出来たと思います。
ゴールドはワンポイントぐらいで使っておくのがちょうどいいみたいです。
スミ入れ・デカールは特に問題なく作業ができました。作業終了後に全体的につや消しクリアでコートをしてデカールの保護をしています。
次はウェザリングです。チッピング・シャドー吹きをやって行こうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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