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MG ガンダムアストレイレッドフレーム改 作成 #4 ウェザリング

Gundam

こんにちは管理人のアヒルです。
今回は最後の工程になるウェザリングです。チッピングとシャドー吹きをして歴戦を切り抜けてきた雰囲気を出していこうと思います。比較的簡単な作業なので一日くらいで終わる作業です。

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チッピング

戦闘で付いた傷や塗装の剥がれをつけて行きます。
以前はスポンジをカットして2㎝ほどの大きさにカット、角にエナメル塗料をつけて軽く押し付けて行く方法をしていましたが最近はドライブラシ用の筆を使って塗料を傷がつきそうな場所を妄想しながら軽く押し付けて塗料の剥げを表現しています。
今回使った塗料はタミヤ エナメル塗料 XF-1 フラットブラックです。

ウェザリングマスター

今回作ったレッドフレームでは使い忘れましたが、タミヤのウェザリングマスタを使うのもい汚れを表現するにはお手軽でオススメです。いろんな種類が出ているのでシチュエーションにあった色を選んでみるといいと思います。


シャドー吹き

シャドー吹きの作業はバーニア付近のスス汚れやチッピングでつけた塗料の剥げの補足のような役割があります。
比較的薄めに希釈したタミヤのエナメル塗料のフラットブラックをエアブラシで吹き付けて行きます。
この作業で一気にキットに使用感が出てリアルな雰囲気になります。


完成

ウェザリング作業完了です。
ダメージ表現でかなり戦闘をくぐり向けてきた雰囲気が出ました。

これで全ての作業が終わりました。
毎回やっているこの作業ですが一日程度で終わる作業なのでお手軽に使用感が出ていい雰囲気になります。汚し系の効果を出してみたい人にはオススメです。
最後までご覧いただきありがとうございました。


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