" /> #1 バンダイMGEXストライクフリーダムの仮組作業:コツとポイントを解説 - 試行錯誤のガンプラ作成 ”Trial and error Gunpla Build"

#1 バンダイMGEXストライクフリーダムの仮組作業:コツとポイントを解説

Gundam

こんにちは管理人のアヒルです。
今回は2022年の年末に買ったMGのストライクフリーダムの仮組をしています。
発売当時はかなり話題になったキットで偶然お店で見かけたので買って置きました。組み立てたかんじとしてはかなりパーツ数は多いのですが組み立てやすい工程にしてくれているのでスムーズに組み立てられました。話題のゴールドランナーもアンダーゲート処理になっているので丁寧にニッパーで切り落として行けば切後も目立たない感じになっています。さすが特別感のあるMGEXシリーズです。
今回は仮組工程のみの紹介になりますが塗装工程も今後紹介していこうと思います。

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開封

ゴールドのランナーは3種類ですメッキの物は二種類で二枚のGランナーは成形色のゴールドです。このランナーのパーツは塗装してもいいのかもしれません。
エモーションマニュピレーターが付属します。固定の手のパーツも何種類か付属しているので好きな方を選んで使うといいでしょう。

クリアパーツのビームシールド
スタンドが付属しますが今回は使わない予定です。

お助けアイテムの組み立てる時に便利なランナーを立てる紙製のスタンドランナー4枚分が立てられますがパーツ単位の組立てでももう少し立てられた方が作業がはかどるかもしれません。

組立て

マスキングテープを使ってランナーのラベリングから始めます。今回のMGEXストライクフリーダムはランナーの数が多くて一目でわかる方が作業効率が良いので特に効果的です。

インナー

先ずはインナーフレームの作成です。
三種類のゴールドパーツの組み合わせでかなりいい雰囲気です。
説明書通りに作るとまず初めにインナーフレームの作成になります。三種類のゴールドパーツが用意されていて色の違いでメカの感じがすごく出ています。Gのランナーは成形色でメッキではないのでゴールド感が鈍い感じがします。この部分は塗装したいところです。かなりの部分にGランナーのパーツが使われているので全部バラす覚悟が必要かもしれません。

バックパック

二年ほど前に作ったMGのストライクフリーダムではドラグーンの部分等かなりの部分につなぎ目消しが必要でしたが今回は全て段落ちモールドになっているので塗装後の組立てが出来て作業しやすくなっています。

多少のゲート処理はしましたがボリュームがあって組立作業も大変です。
完成するとチラ見えするゴールドがとてもいい感じです。

外装

インナーフレームやバックパックと同じようにアンダーゲートになっているのでゲート処理もかなり楽ちんです。それでも多少はヤスリ掛けは必要です。

外装パーツは裏側にもモールドが彫られていて特別なキット感がすごいです。

クリアパーツ

腕や肩などに使うクリアパーツですがこのまま使いたいのでランナーから切り離した後に番手の細かいヤスリを使って切断部分を中心に磨きました。仕上げにタミヤのコンパウンドを使っています。

ランナーからの切り離し(二度切り推奨)→ヤスリ#600(切り離し部分がわからなくなるくらい)→#1000(水をつけて整えて行きます。)→#2000(仕上げで軽くかけて行きます。)→コンパウンドで磨いて完成

ライフル

ライフルは右手に持つ方の後ろ部分が開閉して左手分のライフル先端が刺さって合体します。

写真では写っていませんが二丁ともに伸縮します。

仮組完了

10日ほどかけて仮組完成です。
カッコいいです。
パーツ数はかなり多かったです。部位単位での作成でしたが付属する紙製スタンドでは足りずに以前から使っていたスタンドと併用して作成作業を図図目ました。
以前作ったMGストライクフリーダムよりも骨太な感じでふくらはぎ部分はかなり大型化して威圧感が増しています。
だいたいのパーツがアンダーゲートになっていたのでゲート処理も楽ちんでした。

以前作ったMGのストライクフリーダムとの比較です。
全体的にボリュームアップ感があります。さすがにメッキパーツを使っているだけあって関節等のゴールドが目立ちます。さらに各パーツの情報量が多くMG版はシンプルな印象です。

まとめと今後の作業予定

仮組してみた感想としてはインナーフレームに使われいるゴールドはなかなかカッコいいのですがメタルビルドっぽい雰囲気のプロポーションがかなり好きです。だいたいのパーツがアンダーゲートになっているのでメッキパーツ等の加工できないパーツには効果的です。今後塗をして行く人にはいろいろと”バンダイの優しさ”を感じるきっとでした。
ディテールアップ系は特に考えていません。設定カラーに近いカラーで塗装をしようと思っています。ゴールドメッキパーツは無塗装どままで少しチープな印象のあるゴールドのGのランナーのみ塗装したいと思います。
パーツ数もかなりあるのでバックパック・外装・インナーフレームとブロックごとに分けて塗装を進めて行こうと思います。
次はバックパックとライフルの塗装です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

MGEXストライクフリーダムも発売開始して半年ほどたちましたがWebで販売されている金額はまだまだ高いですね… 毎月出荷しているようなのでまだまだ焦らずにお店で出会えるのを待つ方がいいかもしれません。一応リンクは貼っておきます。


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