FIELD LOG 01 / BUILD & DETAILBUILD
BUILD
& DETAIL仮組から追加ディテールまで
完成後に視線が集まる場所へ情報を置く。HGディテールパンチを軸に、装甲面のリズムを設計します。

01
BASELINE CHECK
仮組で素体の強みと不足を読む
装備を含む全身のシルエットと可動域を確認します。



広い装甲面には情報量の差があります。胸部・肩・脚部を「密度の山」とし、装備で隠れる場所へは工作を増やしすぎない方針にしました。
02
HG DETAIL PUNCH
同じ台形を作り、配置で変化を出す
WAVE HGディテールパンチ 台形1 HT-436で左右に揃う小パーツを作ります。


STEP 01薄いプラ板を準備
STEP 02同形状を切り出す
STEP 03左右を比較する
STEP 04面の流れに沿って固定
道具を使う理由:左右で寸法を揃え、配置と密度の判断へ集中するためです。EasyLink候補:WAVE HGディテールパンチ 台形1 HT-436
03
PLACEMENT LOGIC
置く場所より、置かない場所を決める
全面を同じ密度にせず、胸部から肩、脚へ視線を流す間を残します。






白い追加パーツは塗装後に本体色へなじみます。仮配置では少し強く見える密度まで上げ、最終状態を想像して調整しました。