MGトールギスⅡ 全塗装レビュー|Ⅰと並べるために仕上げた一機

MGトールギスⅡとは?(プレバン限定キット)

トールギスIIは、
新機動戦記ガンダムWに登場するトールギスの改修機であり、作中ではより洗練された印象を持つ機体として描かれています。

MG(マスターグレード)版は一般店頭販売ではなく、
プレミアムバンダイ限定での受注販売キット。
そのため町の模型店で見かけることはなく、入手機会は受注タイミングに左右されます。

キット内容は基本的にMGトールギスⅠをベースとしつつ、
外装やカラーリングの変更によってⅡとしての特徴が再現されています。
言ってしまえば“色替え+一部パーツ変更”のバリエーション機ですが、
実際に組み、塗装してみるとその印象は単なる色違いでは終わりません。

本作は、以前制作したトールギスⅠと並べることを前提に、
工程や仕上げ方をほぼ統一して全塗装しました。

単体での完成度はもちろんですが、
「並べた時にどう見えるか」——そこまで含めて評価したい一機です。

全塗装・立ち上げ塗装での仕上げ

今回の**トールギスII**は、以前制作したトールギスⅠと並べることを前提に、工程をほぼ統一した全塗装で仕上げています。

単体で映えることよりも、二機を並べたときに自然につながるトーンと陰影を重視しました。

下地にはクレオスのサーフェイサー1000(グレー)を使用。

その上から立ち上げ塗装で陰影を作り、コントラストをコントロールしています。

ホワイトの立ち上げ表現

ホワイトのベースはクールホワイト。

部分的にクレオスの灰色9号を使用し、明度差によって面の情報量を加えています。

灰色9号は白に非常に近いグレーのため、つや消しクリアでコートした現在の状態では写真では違いが分かりにくいかもしれません。

しかし、あえて強い陰影を付けず、さりげない立体感に留めることで、ブルーとのバランスを保ちました。

Ⅱはブルーの面積が広いため、ホワイトまで強調しすぎると全体が騒がしくなります。

そのため、陰影は“効かせすぎない”方向で仕上げています。

ブルーの発色とコントラスト

ブルーはやや軽めのライトブルーをメインに使用。

重くなりすぎない色味をベースにしつつ、部分的にコバルトブルーで塗り分けています。

単色では間延びしやすい箇所に変化を付けながらも、Ⅰと並べた際にトーンが揃うよう発色を調整しました。

立ち上げ塗装との相性を意識し、陰影が自然に乗るようバランスを取っています。

ゴールド部の処理

装飾部はあえてゴールドを使用せず、黄橙色で表現しました。

強いメタリックの反射に頼るのではなく、立ち上げ塗装による陰影で見せる方向を選択。

結果として、主張しすぎない落ち着いた印象にまとまっています。

Ⅱの持つ騎士的な雰囲気を保ちつつ、全体のトーンから浮かない仕上がりを意識しました。

スミ入れ・最終調整

筋彫りはタミヤのスジ彫り塗料を使用し、情報量を整理する程度に留めています。

コントラストを強く出すのではなく、全体のバランスを整える方向です。

さらにアクセントとして、要所にタミヤエナメルのレッドを使用。

小面積ながら色味に変化を与えることで、機体の密度感を高めました。

最終的にはつや消しクリアでコートし、質感を統一。

派手さよりも統一感を重視した、Ⅰと並べて完成する仕上げを目指しました。

各部ディテールレビュー(完成写真中心)

H3:頭部

H3:胸部・バーニア

H3:シールド

H3:バックパック

MGトールギスⅠとの比較

今回の**トールギスIIは、以前制作したトールギス(Ⅰ)**と並べることを前提に仕上げました。
そのため、基本的な塗装工程や立ち上げの強さはほぼ統一しています。

同じ手法で仕上げたからこそ、両機の“素の違い”が見えてきました。

配色による印象の違い

Ⅰはホワイト主体のシンプルな構成。
無骨で実験機らしいストイックさがあります。

一方Ⅱはブルーが加わることで、完成された印象へと変化。
どこか騎士のような気品を感じさせます。

同じ立ち上げ塗装でも、
Ⅰは陰影がそのまま重厚感に直結し、
Ⅱは配色によって軽快さが加わる。

色の持つ力の違いを強く感じました。

外装の違いと存在感

キット構成自体はⅠベースですが、
頭部形状やカラーリングの変化により印象は大きく異なります。

特に並べた際に感じるのは“完成度の方向性”。

Ⅰは試作機としての荒々しさ。
Ⅱはそれを昇華した改修機の完成度。

優劣というより、立ち位置の違いです。

立ち上げ塗装との相性

同じ立ち上げ塗装でも、
Ⅰは陰影がダイレクトに効くため力強く見える傾向があります。

Ⅱはブルーとのコントラストを考慮し、ホワイトの陰影を抑えめに設定。
その結果、落ち着いた印象にまとまりました。

写真では大きな差に見えないかもしれませんが、
実際に並べるとトーンの統一感がありつつ、個性はしっかり分かれています。

本音レビュー

正直に言えば、甲乙はつけがたいというのが本音です。

制作工程を揃えたことで、純粋に“機体デザインの違い”が前面に出ました。
どちらが優れているというより、どちらを好むか。

個人的にはⅠの無骨さに惹かれる部分もありますが、
Ⅱの完成されたバランスも非常に魅力的です。

二機並べてこそ価値が際立つ。
今回の制作でそれを改めて実感しました。

まとめ|プレバン限定キットとしての価値

**トールギスII(MG)**は、
**プレミアムバンダイ**限定という販売形態もあり、特別感のあるキットです。

とはいえ、内容はトールギスⅠをベースとしたバリエーション機。
構造的な大きな変化があるわけではありません。

では、価値はどこにあるのか。

それは「並べたときの完成度」にあると感じました。

Ⅰと工程を揃え、立ち上げ塗装で統一感を持たせることで、
両機の違いがより明確になります。

Ⅰの無骨さ。
Ⅱの完成された印象。

単体では見えにくい魅力が、二機並べることで立体的に浮かび上がります。

プレバン限定という希少性だけで語るキットではありません。
Ⅰを所有しているなら、Ⅱを加えることで世界観が広がる。
逆に単体購入であれば、「青をどう仕上げるか」が満足度を大きく左右するでしょう。

今回の制作では、派手さよりもバランスを重視しました。
結果として、ⅠとⅡが自然につながる仕上がりになったと思います。

シリーズとして完成させる楽しさ。
それこそが、MGトールギスⅡの価値ではないでしょうか。

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MG真武者ガンダム戦国の陣は無塗装でもかっこいい。塗装派があえて言う理由

ブログ休止中に完成していた一体

こんにちは管理人のアヒルです。

ブログ休止中も、ガンプラ制作そのものは続けていました。
今回紹介するのは、その間に完成していた在庫キット第2弾、MG真武者ガンダム戦国の陣です。

きっかけは息子との城巡り。静岡の東照宮で見かけた武者ガンダムの家康仕様に心を掴まれ、帰り道に立ち寄った模型店でこのキットを購入しました。決して安い買い物ではありませんでしたが、屏風風パーテーションが付属し、五月の節句にも飾れる一体だと考えると納得の選択でした。

今回はオリジナル塗装で仕上げていますが、はっきり言ってこのキットは無塗装でも十分かっこいい。数年ぶりにガンプラを手に取る人や、子どもと一緒に作ってみたいと考えている方にも、自信を持って勧められる内容になっています。

購入のきっかけは静岡の東照宮

息子との城巡りの途中、徳川家康ゆかりの地である久能山東照宮を訪れました。ロープウェイ乗り場に向かう途中、ふと目に入ったのが“家康仕様”の武者ガンダムの展示です。

歴史の神社に武者ガンダム。
違和感どころか、妙にしっくりくる存在感でした。

息子と一緒に見上げながら「これはかっこいいな」と思っていると、隣にいた妻がひと言。

「かっこいいじゃん。こういうの作ったら?」

その言葉は、単なる後押し以上の意味がありました。
模型制作はどうしても時間も場所も使います。家族の理解があってこそ続けられる趣味です。その一言で、購入も制作も“家庭内で正式に承認された”ような感覚がありました。

帰り道に立ち寄った中古模型店で見つけたのが、MG真武者ガンダム戦国の陣。家康仕様ではないものの、戦国武者としての存在感は十分。価格は高めでしたが、屏風風パーテーション付きで五月の節句にも飾れると考えると、自然とレジに向かっていました。

価格は高い。でも納得して買った理由

MG真武者ガンダム戦国の陣の価格は、決して気軽に手が出せるものではありません。定価は約9,000円。中古市場では1万円を超えることもあります。

正直に言えば、少し迷いました。

ですが、このキットは単なる“武者ガンダム”ではありません。屏風風パーテーションが付属し、完成後はまるで五月人形のように飾ることができます。ガンプラでありながら、季節の飾りとしても成立する。その付加価値は大きいと感じました。

さらに、息子が2人いる我が家では、五月の節句は毎年来るイベントです。「一度作れば、毎年飾れる」。そう考えると、この価格は消費ではなく投資に近い感覚でした。

高額キットであることは間違いありません。
それでも、用途と満足感を考えれば納得できる一体でした。

MG真武者ガンダム戦国の陣は無塗装でも十分かっこいい

今回はオリジナル塗装で仕上げていますが、あえて言います。
このキットは無塗装でも十分かっこいいです。

まず、成型色の完成度が高い。赤や黒の発色が良く、素組みの段階でも“戦国武者”としての雰囲気がしっかり出ます。

次に、金メッキパーツの存在感。兜や装甲の一部に使われているメッキパーツが強いアクセントになり、塗装しなくても豪華さを演出してくれます。

そして何より、付属の屏風風パーテーションと組み合わせて飾ったときの完成度。背景があるだけで、模型は一段と映えます。素組みでも「ちゃんと飾れる」仕上がりになるのは、このキットの大きな魅力です。

塗装はもちろん楽しい工程ですが、時間も道具も必要になります。
数年ぶりにガンプラを再開する方や、子どもと一緒に作ってみたいと考えている方にとっては、まずは“組むだけでかっこいい”という安心感のほうが大切かもしれません。

その点で、このキットは非常に優秀だと感じました。

まずは“組むだけでかっこいい”という安心感のほうが大切かもしれません。

▶ 数年ぶりに始める方向け:仮組みに必要な道具まとめはこちら

今回はオリジナル塗装。ただし再現性はない

今回はオリジナル塗装で仕上げています。配色も質感も、自分なりの解釈でまとめました。

ただし、正直に言うと使用した塗料の詳細までは覚えていません。完成から半年ほど経っており、正確なレシピを再現することはできません。

ですが、それでいいと思っています。

ガンプラは「正解の色」で塗らなければいけないものではありません。特に武者ガンダムのようなデザインは、多少アレンジしても違和感が出にくく、自分好みに仕上げやすい題材です。

もちろん、細かく色を追い込む楽しさもあります。膝のゴールドに塗装された模様もパーツが分かれているのでそれぞれで塗装することができるのでマスキングテープで塗りたくない部分を隠す作業もありません。
ですが今回伝えたいのはそこではなく、「まずは完成させて飾る楽しさ」。

無塗装でも十分かっこいい。
そして、塗るなら自分なりでいい。

そのくらいの距離感で楽しめるキットだと感じました。

親世代が今、武者ガンダムを作る意味

子どもの頃に見たガンダムのプラモデル。
当時は夢中で作っていたはずなのに、いつの間にか忙しさの中で遠ざかっていた――そんな人も多いのではないでしょうか。

武者ガンダムは、どこか懐かしさがあります。
戦国武将の意匠とガンダムの融合は、子どもの頃の「かっこいい」がそのまま形になったような存在です。

そして今、そのキットを自分の子どもがいる環境で作る。
それは単なる模型制作ではなく、“時間のつながり”を感じる体験でもあります。

特別に一緒に作らなくてもいい。
横で組んでいる姿を見せるだけでもいい。

親が本気で何かを作る姿は、思っている以上に子どもの記憶に残ります。

五月の節句に飾るのもいい。
ただリビングに置いておくだけでもいい。

MG真武者ガンダム戦国の陣は、飾って終わりの模型ではなく、家庭の中に自然と溶け込む一体だと感じました。

和テイストのアレンジが好きな方は、忍者風に仕上げたヱヴァンゲリヲンも制作しています。

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【全塗装完成】1/100 RX-78F00 ガンダム制作記|横浜ガンダムを実作業目線でレビュー

最近、約1年半ぶりとなる制作キットの更新です。
ブログは少しお休みしていましたが、その間もガンプラ制作自体はコツコツ続けていました。

今回紹介するのは、数年前に横浜を訪れた際に購入した「1/100 RX-78F00 ガンダム」。
実はこのF00のデザインには、カトキハジメ氏も深く関わっています。

Ver.Kaが「20世紀におけるカトキ氏の答え」だとすれば、
F00は「21世紀に“実物として成立させる”ためのカトキ氏の答え」とも言える存在。
同じRX-78系でありながら、思想の違いを感じられる非常に興味深い機体です。

今回は、そんなRX-78F00を実際の制作目線で全塗装完成まで紹介していきます。
① キット概要・制作コンセプト

1/100 RX-78F00 ガンダムは、横浜・山下ふ頭で開催されていた「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA(GFY)」の目玉でもあった“動く実物大ガンダム”を、1/100スケールで再現した特別なガンプラです。

一般的なMG(マスターグレード)とは設計思想が異なり、実物の「動くガンダム」の構造や挙動、独自のデザインラインを再現することに重点が置かれています。

今回の制作では大きな改造は行わず、基本工作としてのゲート処理を行ったうえで、全塗装とスミ入れによる仕上げで制作しました。

② 仮組み時の印象

■ 仮組み時の印象

組み立て難易度は比較的やさしく、感覚としては「HGをそのまま1/100サイズにしたような軽快さ」があります。
パーツ分割はシンプルでテンポよく組み進めることができました。

本キットにはコアブロックシステムは採用されておらず、その分プロポーション重視の設計になっています。
脚部はやや長めのバランスですが、実際に組んでみると非常にスタイリッシュで、現代的なRX-78といった印象です。

MGのような内部フレーム主体ではなく、外装中心の構成なので久しぶりにガンプラを作る方でも安心して組める内容です。

■ キットの特徴

・完全新規金型
 通常のRX-78-2とは異なり、F00特有の細身シルエットとパネルラインの多い外装を精密に再現。

・密度感のあるディテール
 全身に細かいモールドが入っており、スミ入れだけでも情報量の多い仕上がりになります。

・専用台座が付属
 GFYの格納庫をイメージしたオリジナル台座が付属。武装のマウントにも対応しています。

③ 全塗装レシピ・仕上げ内容

今回は設定色をそのまま再現するのではなく、全体の雰囲気を保ちながら少し印象を変える方向で塗装しました。あえて設定通りの配色にこだわらず、自分の好みや完成後の見栄えを意識して、既製品の塗料を選択しています。

色の調合は行わず、市販カラーのみで仕上げているため、再現性が高く「同じように作りたい」という方にも取り入れやすい塗装内容になっています。
混色が苦手な方や、久しぶりにガンプラ制作を再開する方でも取り組みやすい工程です。

仕上げとしてスミ入れ塗料を使用し、全身に入った細かなモールドを強調。
密度感のあるディテールを活かしつつ、情報量の多い仕上がりを目指しました。

使用塗料

今回の塗装は以前買った在庫塗料の中から選んでエアブラシで吹き付け塗装をしています。多少マスキング等でで塗分けをしていますが缶スプレーでも再現可能なソリッド塗装をしています。
プラカラーでの塗装終了後にタミヤのスミ入れ塗料でモールドを塗装。
最後にトップコートで仕上げて完了です。

GSIクレオス ガンダムカラー RX-78レッド

GSIクレオス Mr.カラー ブルー (青) 光沢

GSIクレオス Mr.カラーGX クールホワイト 18ml 模型用塗料 GX1

GSI クレオス Mr.カラー イエロー (黄) 光沢

GSI クレオスMr.カラー 飛行機模型用カラー ダークグレーFS36176 半光沢

タミヤ メイクアップ材シリーズ No.131 スミ入れ塗料(ブラック) 40ml 

GSI クレオス Mr.トップコート 水性トップコート スプレー つや消し

④ 完成写真・各部ディテール

⑤ 他キットとの比較

ヨコハマガンダム(RX-78F00)と、カトキハジメ氏デザインの「Ver.Ka」は、どちらも1/100スケールですが、「実物大立像の再現」か「デザイナー独自の美学」かという、コンセプトの出発点が全く異なります。

主な違いを4つのポイントにまとめました。


1. デザインコンセプトとスタイル

  • 1/100 RX-78F00(ヨコハマ)
    • 「動く実物大ガンダム」の忠実な再現です。
    • 特徴: メンテナンス性を考慮したような細かいパネルライン、細身で少し「重機」を感じさせるメカニカルな造形。実際の立像の「歩行ギミック」を意識した独特の関節形状をしています。
  • MG RX-78-2 Ver.Ka
    • カトキハジメ氏によるスタイリッシュなリデザインです。
    • 特徴: センチネル風の直線的でマッシブなプロポーション。黄色い首周り(襟の形状)や、シールドに十字マークがない、全身に配置された細かなマーキングなど、「アニメとは違うリアリティ」を追求した美学が反映されています。

2. 内部構造(フレーム)の有無

  • 1/100 RX-78F00
    • 実は「MG(マスターグレード)」ブランドではなく、簡易的な1/100キット(RE/100に近い仕様)です。
    • 内部フレームはほぼ無く、組み立てやすさを優先しています。その分、パーツ数は控えめですが、表面のディテール密度は非常に高いです。
  • MG Ver.Ka
    • フルフレーム構造を持つ本格的なMGです。
    • 内部に骨格があり、その上に装甲を被せていく構造です。また、コア・ファイターの変形・合体ギミックも搭載されています(F00にはありません)。

3. 可動範囲とギミック

2002年発売のキットということもあり、近年のMGに比べると可動域はやや控えめですが、劇中のアクションよりも「立ち姿の美しさ」を重視した設計です。

1/100 RX-78F00

横浜の立像が披露した「歩行ポーズ」や「指差しポーズ」を再現することに特化しています。専用のディスプレイベースが付属し、立像らしいポージングが決まります。

MG Ver.Ka

2002年発売のキットということもあり、近年のMGに比べると可動域はやや控えめですが、劇中のアクションよりも「立ち姿の美しさ」を重視した設計です。

MG RX-78-2ガンダム Ver.Ka 作成 スタンダードなカラーを立上げ塗装とウェザリング

⑥ まとめ|こんな人におすすめ

1/100 RX-78F00 ガンダムは、こんな人におすすめ!

「横浜の動くガンダム」を1/100スケールで再現したこのキットは、MG(マスターグレード)とは一線を画す、非常にユニークな作りやすさが魅力です。具体的には、以下のような方にぴったりの内容になっています。

1. 「HG(ハイグレード)」からのステップアップをしたい方

「1/100スケールに挑戦したいけれど、MGの複雑な内部フレームやパーツの多さは少しハードルが高い…」と感じている方に最適です。

  • 構造がシンプル: MGのような緻密な骨格(内部構造)がないため、パーツ構成がスッキリしています。
  • サクサク組める: 普段HGをメインで作っている方なら、戸惑うことなくスピーディーに完成させられます。

2. 親子でガンプラを楽しみたい方

パーツ一つひとつが程よい大きさで、組み立ての難易度が低いため、お子様の「大きなガンダム」デビューにもおすすめです。

  • 複雑なデカール貼り作業に追われることもなく、パチパチと組み上げる楽しさをダイレクトに味わえます。

3. 「横浜の感動」を手軽に持ち帰りたい方

塗装をしなくても、成型色とシールだけで十分に実物大立像のメカニカルな雰囲気が再現されます。

  • 最大の特典: 横浜の「ガンダムファクトリー」を象徴する専用のドック型台座が付属します。これがあるだけで、リビングが瞬時に横浜の会場に早変わりします。

4. 忙しいけれど、存在感のあるガンダムを飾りたい方

「時間はあまり取れない、でも1/144より迫力のあるモデルが欲しい」というタイパ(タイムパフォーマンス)重視の方にも嬉しい設計です。

  • デカール地獄に悩まされることなく、完成後の達成感と展示映えを短時間で手に入れることができます。

まとめ 1/100 RX-78F00は、**「MGの見た目、HGの作りやすさ」**をいいとこ取りしたような、非常にフレンドリーなキットです。横浜の思い出を形にしたい方はもちろん、気軽に1/100スケールを楽しみたいすべての人におすすめできる一株です。

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初心者OK】ガンプラ制作で実際に使っている道具まとめ|ニッパー・ヤスリ・分解ツール

このブログでは、実際にガンプラ制作で使用している道具だけを紹介しています。
新しい道具を次々に試すスタイルではなく、長く使って「これなら安定する」と感じたものを中心に使っています。これからガンプラを作り始める方や、道具選びで迷っている方の参考になれば幸いです。

■ ニッパー

長年使っているタミヤのニッパーです。
アルティメットニッパーも魅力的ではありますが高価なので自分はタミヤのニッパーを愛用しています。最初はかなり切れ味が良かったのですが最近は切れ味も鈍くなってきました切れ味が復活する方法でもあればいいのですが…
最近は息子もガンプラを一人で作るのでガンダムベースで買ったニッパーを使わせています。すぐ無くしてしまうので買いやすいエントリーニッパーを使っています

▶ 実際に10年以上使っているニッパーです。

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▶初心者にも使いやすいエントリーモデル

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■ ヤスリ・表面処理

表面処理には棒ヤスリとスポンジヤスリを併用しています。
スポンジタイプは曲面にもなじみやすく、初心者でも失敗しにくいです。

▶ 長年使っているお気に入りのヤスリ

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パーツオープナー

正直どの製品もあまり大差ないような気がします。子供がガンプラの組立中に間違えてパーツをはめたりすることが多々あるのでかなり重宝しています。自分の塗装前の分解作業の時は大活躍です。とりあえず一つは持っておいた方がいい道具です。ついでに子供にも一つ持たせてあります。

▶間違えてはめてしまったパーツの救世主

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さいごに

今回は、私が実際のガンプラ制作で毎回使用している道具を紹介しました。
長く使ってきて「これがあれば安定して作れる」と感じているものばかりで、扱いやすく初心者の方や親子制作にもおすすめできる内容になっています。

特別な高級工具がなくても、基本的な道具をしっかり揃えるだけでガンプラの完成度や作業のしやすさは大きく変わります。
これからガンプラを始める方や、道具選びで迷っている方は、まずは今回紹介したような基本工具から揃えてみてください。

現在制作中のMGクロスボーンガンダムX1でも実際に使用していますので、仮組み・ディテールアップ・塗装の記事もぜひあわせてご覧ください。
これからも実作業ベースの制作記事を更新していきますので、制作の参考になれば嬉しいです。

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1/100シュバルベグレイズをお手軽改造!ディテールアップから完成まで

こんにちは管理人のアヒルです
今回は1/100シュバルベグレイズの作成です。久々のMGシリーズ以外での1/100サイズなので楽しみです
鉄血のオルフェンズに出てくる敵方のモビルスーツでクールなキャラクターのマクギリスが搭乗したブルーが印象深い機体です。

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メーカーサイト

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作成

仮組

パーツ数も少なくシンプルな構造です。簡単に仮組作業。ゲート処理も同時に進行

ディテールアップ&塗装

今回はソリッド塗装で仕上げています。塗分けのためにスジボリにも挑戦しています。

完成

1/100シュバルベグレイズ完成です。
久しぶりのMGではない1/100キットでしたがかなり楽しめました。もう少し貧祖な造りなのかと思っていましたがプロポーションも良くかっこいいです。
パーツ数はMGに比べてかなり少なく非常に組立やすかったです。
シンプルなキットだったのでスジボリにも挑戦して塗装の塗分けなども積極的にしてみました。

塗装は比較的鮮やかなブルーを選びました。アクセントに使った明るめのブルーとの相性もいいようで満足です。
外装部分のグレー系の部分も無難に仕上がりました。
心残りとしては武器系の塗分けをほとんどしていないことでしょうか。もう少し手を加えてもよかったような気がします。
かなりの期間放置したシュバルベグレイズでしたがなんとか完成しました。構想期間中は3Dプリンターを使ってランスのような武器を作ってみたいと思っていたけどすっかり忘れて完成まで来てしまいました。残念…
とはいえ完成した達成感は十分に味わえるキットでした。
たまにはMG以外の1/100を作ってみるのもありかもしれません。
今回はこれにて終わりです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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1/100 シュヴァルベグレイズの作成 #2 ディテールアップ&塗装

こんにちは管理人のアヒルです。
しばらく放置していたシュバルベグレイズの塗装をやっていこうと思います。少し前にバルバトスを作ったのでその流れで作業がストップしていたこのキットを塗装していこうと思います。
塗装方法はバルバトスと同じくソリッドでの塗装。MGシリーズではないので少しスジボリなども加えていこうと思います。

ディテールアップ

肉抜きを埋める

大腿部の横にある特徴的なシールドのような形をしたブースターは裏側に大きめの肉抜きがあるのでUVレジンを使って埋めました。ポーズによっては目立ちそうだったので念のため埋めています。待ち時間が無くて作業がはかどります。

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スジボリ

プラバン0.3㎜を使って型を作成
プラバンを同じ位置にセロハンテープなどを使って固定できればあとは丁寧になぞるだけ。

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プラ棒

1㎜角プラ棒を短く切って接着剤で貼り付けています。
簡単な作業だけど結構雰囲気出るのでオススメのディテールアップです。

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塗装

塗料

塗料はクレオスのラッカー系をエアブラシで吹き付けて塗装します。今回はソリッド塗装なので塗装時間もあまりかからずに終わりました。

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塗装

今回はソリッドの塗装なので比較的サクサク作業が進みます。
せっかく掘ったスジボリなので塗分けています。

スミ入れ

ブルー系の塗装部分はブラックのスミいて塗料で塗装しています。スネなどの濃い目のグレー部分にはグレーのスミ入れ塗料を使いました。

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塗装完了

塗装完了
最初はここまでで完成の予定でしたがデカールが無くてなんとなくさみしい感じがしたので在庫にあったデカールを貼ることにしました。

デカール

以前買ったデカールを少し貼っています。
貼り終わりにつや消しクリアでコートして完成です。

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完成

完成しました作業的には2週間くらいでしょうか。
途中かなりさぼったので一ヵ月以上かかっています。
マスターグレードシリーズではないキットでしたが比較的出来もよくかっこいいです。
今回はスジボリにも挑戦してみました。まだ手順が安定していないところではありますが同じスジボリを同じ位置に入れるという事を考えて進めてみました。プラバンで型を作ったのはかなり良かったような気がします。
塗装のほうも比較的スムーズに作業はすすみました。
デカールは同梱されているものが少ないので在庫にあった物を少し貼っています。

これにてディテールアップ&塗装は完了です。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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一番くじで当たったMGバルバトスの作成

こんにちは管理人のアヒルです。
今回は以前息子がコンビニエンスストアの一番くじで当てた一部クリアパーツになったMGバルバトスの作成です。
鉄血のオルフェンズのMGシリーズでは唯一のキットになります。
数年積んでいたのですが息子から作ってほしいとのお願いがあったので今回作っていこうと思います。

メーカーサイト

今回作ったキットは一番くじで当たったキットなので中古ショップなどで見かけることがあります。

作成

完成

セブンイレブンの一番くじで当たってかなりの時間クローゼットの中で出番を待っていたキットではありましたが一ヵ月ほどかけて完成です。
管理人としてはウェザリングが似合いそうなキットで汚したい願望はありましたが息子からのリクエストでウェザリング無しにして欲しいということだったのでソリッド塗装の上につや消しで仕上げています。
今回はソリッド塗装ではありましたがマスキングなどを使って塗分けをしたこともあって思った以上に時間がかかっています。

装備やプロポーションはシンプルではありますがインナーフレームは個性的な造りになっている気がします。油圧シリンダーのような部分も複数個所あるのですべて分解するとどこの部分のパーツかわからなくなってしまします。今回は部位単位で分解・塗装をする方法で作業をすすめました。
可動範囲も広くポージングの自由度はかなり高いです。
今回はこれにて終了です最後までご覧いただきありがとうございました。

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MGバルバトスの作成 #3 本体塗装

こんにちは管理人のアヒルです。
仮組・武器の塗装を終えてついに本体の塗装です。
今回はソリッド塗装ですすめました。クリアパーツは基本的にツヤありのクリアで仕上げています。通常の塗装部分もグレーを使って少し塗分けをしています。

塗装

塗料

今回はソリッド塗装なので余っていた缶スプレーを消化しました。メインのホワイトと塗分けのグレーはエアブラシを使って塗装しています。

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塗装

頭部

特に塗分けなどはせずにパーツ単位での塗分けをしています。
ブレードアンテナなど設定でイエローの部分はゴールドに塗装しています。

胸・腹

胸にはクリアパーツが使われていて基本的にツヤありクリアを吹くだけで仕上げています。
油圧シリンダーは深めのレッドにしてみました。
インナー部分は黒鉄色のスプレーで着色して部分的にファントムグレーでアクセントをつけました。

基本的には胸の塗装と同じですが外装パーツのホワイトに灰色9号を使用部分的にエアクラフトグレーを使いました。外装の白系の塗装はエアブラシを使用しています。

足のも腕同様にMrカラー灰色9号を基本に塗装しています。部分的にエアクラフトグレーで塗分けをしました。
仮組の時からわかっていたのですがつま先部分がはめ込みの関節になっているのですが外れやすく完成したら接着剤で止めてしまおうと思っています。

腰の部分も特に変わったことはしていません。比較的インナーパーツが目立つのでファントムグレーと黒鉄色で塗分けています。

バックパック

コンパクトなバックパックは特に塗分けもなく仕上げています。バーニア部分にクリアパーツが使われていますがこの部分だけつや消しクリアで仕上げています。

完成

塗装の完了です。
ソリッド塗装ではあったもののいつも作るよりもマスキングテープなどを使って多めに塗分けてみました。
このキットは油圧シリンダーみたいなパーツが多く一度にすべてバラしてしまうとどの部分のシリンダーかわからなくなりそうだったので部分的にバラして塗装して組み立てるというような形ですすめています。

今回は息子のリクエストによってウェザリング無しで完成です。
バルバトスは砂埃の中戦っている印象が強いので管理人としては汚してみたいキットではありましたが次回に取っておきましょう。

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MG バルバトスの作成 #2 武器・付属品の塗装

こんにちは管理人のアヒルです。
今回はMGバルバトスの作成の続きです。
前回の仮組が完了して今回は武器の塗装です。このキットは三種類の武器がついています。本体をソリッドでウェザリングなしで塗装していく予定なので武器も汚したせずに仕上げていきたいと思います。
それぞれの武器ごとに塗装前と塗装後でしょうかいしています。

300mm滑腔砲60mmマシンガン

MGシリーズのキットが持つライフルに比べかなり大きめの武器です。
折り畳み式になっていて本体の背中に保持することができます。

バレル部分はメタリック系のブラックを使用して塗装しています。本体部分はガンダムカラーのMSファントムグレーを使いました。部分的に筆塗りで塗分けをしています。

メイス

大型の謎の武器メイスはパーツが外れて短剣が二つ出てきます。

ブラックメタルと黒鉄色で塗分けたのですがつや消しクリアでコートをしたら色分けが全く分からなくなりました。

太刀

日本刀のような形の太刀です。刃の部分と内側部分の塗分けをシナンジュのエングレービング塗装の時と同じ要領で塗分けました。鍔の部分は淡いグレーのエアクラフトグレーで塗装しています。最後につや消しクリアを吹いて仕上げています。

まとめ

三つの比較的大きめの武器の塗装なのでスムーズに塗装作業が終わりました。パーツ単位での塗分けもしましたがマスキングを使った塗分けも今回は使っています。
結果的に塗分けがほとんどわからなくなってしまったものもありますが…
ひとまづ武器の塗装は完了です。次は本体の塗装を進めたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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MG バルバトスの作成 #1 仮組

こんにちは管理人のアヒルです。
今回は何年か前に息子がコンビニの一番くじで当てたMGバルバトスの作成です。先ずは仮組を進めていこうと思います。特別なキットなのでいくつかのパーツがクリアパーツに変更されています。以前クリアパーツ入りのキットを作った時は普通に塗装して特別感はなくなってしまったので今回はクリアパーツは塗装しないようにしようと思っています。

組立前に…

このキットは一番くじで用の特別キットなのでいくつかクリアパーツに変更になっています。

組立

組立はゲート処理などを一緒に進めていきます。シンプルなキットなので比較的スムーズに組立できました。
油圧シリンダーが所々にあるのでどの部分のパーツかわからなくなるので塗装前の分解には気を付かなければいけないです。

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組立完了 本体

仮組完成です。比較的スムーズに仮組で決ました。インナーパーツの露出が多いのが特徴的です。可動範囲も広くてポージングに幅が出ます。

武器装備

装備品は3アイテム
槍のような謎の武器はかなり好きです。パーツが外れてハンドナイフのような武器が二つ出てきます。
大型のライフルと日本刀のような形の刀が付属しています。

塗装のプラン

今回は息子のリクエストに応えての作成になります。家にある完成品は立上げ塗装の完成品ばかりなのでソリッドでの塗装を希望していたのでシンプルに塗装していこうと思います。さらに昔かった缶スプレーが残っているのでそちらの消化も兼ねてインナーなどで使っていこうと思います。問題なのはクリアパーツなのですがどうしようか考え中です。
次は武器付属品の塗装をしていこうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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