MG ガンダムMk-II Ver.2.0|3Dプリント改造・立ち上げ塗装・ウェザリング完成作例

シールドブースターを装備したMG ガンダムMk-II Ver.2.0 完成作例

AEUG TEST UNIT / ENGINEERING BUILD

MG ガンダムMk‑II Ver.2.0

3Dプリントによるシールドブースター位置変更、立ち上げ塗装、実戦テストを思わせるウェザリングまでを記録した完成作例。

MG ガンダムMk-II Ver.2.0をベースに、標準装備を活かしつつ、ヘイズル改用シールドブースターと3Dプリンター製の接続パーツを追加して仕上げました。外装は白ではなく灰色9号を中心に、インターミディエートブルーなどを使った立ち上げ塗装。最後にチッピング、ウェザリングマスター、シャドー吹きで使用感を加えています。

BUILD PROCESS / AEUG TEST LOG

4つの工程から制作記録を読む

01|CONCEPT

もともとMk-IIは骨太なシルエットが好みの機体でした。今回は標準状態の良さを残しつつ、ヘイズル改用のシールドブースターを追加し、少し試験機らしい雰囲気へ寄せています。

02|3D PRINT CUSTOM

シールドブースターは加工なしでも装着できましたが、そのままでは位置が低く感じたため、腕の取り付け位置から約20mm上へ移動できる接続パーツをFreeCADで設計しました。出力トラブルや手直しもありましたが、最終的には狙った位置へ持ち上げることができました。

03|PAINT & WEATHERING

外装のメインは灰色9号、胸などはインターミディエートブルー。真っ白ではなく少しグレーへ寄せることで、落ち着いたMk-IIを狙いました。仕上げではチッピングとシャドー吹きを加え、何度か出撃した程度の使用感にまとめています。

04|FINISHED

完成後に振り返ると、ブルーを腕や脚にももう少し増やせば、さらにオリジナル感を出せたかもしれません。それでも、Mk-II本来の骨太さとシールドブースターの存在感はうまく両立できたと思います。


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