MG ガンダムMk-II Ver.2.0|DETAIL 01 仮組・構造・塗装前チェック

DETAIL 01 / DRY FIT & BUILD CHECK

仮組・構造・塗装前チェック

まずはMG ガンダムMk-II Ver.2.0の構造、付属品、塗装前に気になる部分を確認します。脚部の油圧シリンダーやカタパルトディスプレイなど、Ver.2.0らしい見どころが多いキットです。

01|KIT CONTENTS

動力パイプ用の被覆線、足首の油圧シリンダーに使うメッキパーツ、カタパルトをイメージしたディスプレイが付属します。メッキ部分はそのまま活かす方針にしました。

02|ASSEMBLY

パーツ分割が細かく、ゲート処理には想像以上に時間がかかりました。スネ周辺は油圧シリンダーと連動するギミックがあり、塗装前の分解も考えて組み立て順を意識したい部分です。

03|DRY FIT COMPLETE

仮組すると、RX-78系より骨太なMk-IIらしいシルエットがよく分かります。可動範囲も広く、完成後のポージングを想像しやすい段階です。

04|STANDARD EQUIPMENT

ビームライフル、バズーカ、ビームサーベル、バルカンポッド、伸縮式の純正シールドを確認。標準装備はDETAIL 02でまとめて塗装します。

05|HAZEL SHIELD BOOSTER CHECK

中古で入手したヘイズル改用シールドブースターは、Mk-IIと取り付けパーツの構造が同じだったため、そのまま装着できました。ただし位置が少し低く感じます。ここを約20mm上へ移動することが、次の工程の課題です。

NEXT|3D CUSTOM

DETAIL 02では、FreeCADで専用接続パーツを設計し、3Dプリンターで出力してシールドブースターの位置を変更します。

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