05|制作記事 / AEROSPACE & 3D ENGINEERING
MG STRIKE
FREEDOM
3Dプリンターでロングライフルとドラグーン周辺の追加パーツを自作。純正のストライクフリーダムらしさを残しながら、オリジナル装備を加えたMG制作作例です。

01
PROJECT CONCEPT
道具から考えるのではなく、欲しい形から逆算する。
KEEP THE ORIGINAL
純正デザインを大きく変えない
白・青・金とスーパードラグーンが作る元のシルエットを土台にします。
NEW EQUIPMENT
武器とドラグーン周辺を再設計
大型武器と独自形状の追加部品だけに改造範囲を絞りました。
3D TOOL
欲しい形を作るための3Dプリンター
出力すること自体が目的ではありません。必要な形を実物へ合わせるために使っています。
02
FINISHED GALLERY
全身、背面、ロングライフル、ドラグーン、ゴールドフレームを写真で確認します。







03
BUILD PROCESS
4ページを役割ごとに分け、工程を追える構成にしました。
04
3D PRINT CUSTOM
失敗を捨てず、修正の理由が見える記録にしています。
LONG RIFLE
SMALL
→
SCALE UP
→
REVISION / FINAL
SUPER DRAGOON
MEASURE
→
4 / 8 FIT
→
ALL 8 FIT
05
PAINT & FINISH
基本配色を維持し、追加装備も同じ塗装体系へ馴染ませました。

外装は白・青・紺・赤・黄の印象を維持。ゴールドフレームを金属色へ置き換え、軽いウェザリングで立体感を加えました。3Dプリンター製ロングライフルとドラグーン周辺部品も、本体と同じ下地・色・仕上げへそろえています。
DETAIL 03で塗装工程を見る →06
TROUBLE & REPAIR
完成直前の落下が、接続強度まで設計する必要性を教えました。

ACCIDENT LOG
3Dプリントパーツが破損し、接着剤と真鍮線で補強。折れたロングライフルは再出力しました。
形状だけでなく、接続部の厚みと力が集中する方向まで考えることが次の設計課題です。
07
RELATED TECHNIQUES
この作品で使った考え方と技法を、研究所内の解説へ接続します。
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