DETAIL 01 / ARCHITECT’S WORKSHOPBUILDIMS 1/100 ナイトオブゴールドA-T
BUILDIMS 1/100 ナイトオブゴールドA-T
組立・仮組|IMSを組む
豪華な箱を開け、膨大なパーツを組み上げる。MGとは違うIMSの組み心地とサイズ感を記録します。

箱を開けて最初に見えたもの
箱は作品の雰囲気に似合う豪華な仕立てで、組立説明書もカラーです。外装を中心とした明るいゴールド、内部構造に使われる暗めのゴールド、ポリキャップ、ビス、ゴムリング、デカールが収められていました。




パーツ量と二種類の成形色
ランナーは多数ありますが、ここでは構成が分かる代表例へ絞りました。明るいゴールドは外装パーツが中心。暗めのゴールドには内部フレームや細かな機構部が多く、組み上げる前から完成後の色分けが想像できます。






部分組立から全身へ
パーツ構成はインナーフレームに外装を重ねる考え方で、MGに慣れていれば工程の意図は理解しやすいものでした。ただし、スナップフィットが緩い場所もあります。仮組ではマスキングテープ等で保持し、完成時には接着剤で固定する前提で進めています。
制作時に感じた注意点
一度組んで形を確認しても、塗装のために再び分解します。きつさだけでなく「外したあと、最終的にどこを接着するか」まで考えて仮組する必要がありました。
一度組んで形を確認しても、塗装のために再び分解します。きつさだけでなく「外したあと、最終的にどこを接着するか」まで考えて仮組する必要がありました。





1/100でもガンダムとは違う大きさ

MG GP01と並べると、同じ1/100表記でも全高と頭部のボリュームが大きく異なります。細長い脚と大きく張り出す頭部・肩が、FSS系らしい独特のシルエットを作っています。
塗装前の全身を確認
仮組だけでもかなりの時間がかかりました。ゴールドの成形色はゲート跡が目立ちやすく、合わせ目も一部にあります。ここで全身のバランスと外装のまとまりを確認し、次は内部と外装に使うゴールドを決めます。






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