IMS 1/100 ナイトオブゴールドA-T|組立・仮組

DETAIL 01 / ARCHITECT’S WORKSHOP

BUILDIMS 1/100 ナイトオブゴールドA-T
組立・仮組|IMSを組む

豪華な箱を開け、膨大なパーツを組み上げる。MGとは違うIMSの組み心地とサイズ感を記録します。

IMS ナイトオブゴールドA-T仮組状態
KIT CONTENTS

箱を開けて最初に見えたもの

箱は作品の雰囲気に似合う豪華な仕立てで、組立説明書もカラーです。外装を中心とした明るいゴールド、内部構造に使われる暗めのゴールド、ポリキャップ、ビス、ゴムリング、デカールが収められていました。

IMS ナイトオブゴールドA-T キット内容 IMG_9255
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IMS ナイトオブゴールドA-T キット内容 IMG_9256
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IMS ナイトオブゴールドA-T キット内容 IMG_9257
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IMS ナイトオブゴールドA-T キット内容 IMG_9258
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RUNNERS

パーツ量と二種類の成形色

ランナーは多数ありますが、ここでは構成が分かる代表例へ絞りました。明るいゴールドは外装パーツが中心。暗めのゴールドには内部フレームや細かな機構部が多く、組み上げる前から完成後の色分けが想像できます。

KOG A-Tランナー IMG_9260
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KOG A-Tランナー IMG_9261
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KOG A-Tランナー IMG_9262
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KOG A-Tランナー IMG_9265
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KOG A-Tランナー IMG_9267
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KOG A-Tランナー IMG_9269
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ASSEMBLY

部分組立から全身へ

パーツ構成はインナーフレームに外装を重ねる考え方で、MGに慣れていれば工程の意図は理解しやすいものでした。ただし、スナップフィットが緩い場所もあります。仮組ではマスキングテープ等で保持し、完成時には接着剤で固定する前提で進めています。

制作時に感じた注意点
一度組んで形を確認しても、塗装のために再び分解します。きつさだけでなく「外したあと、最終的にどこを接着するか」まで考えて仮組する必要がありました。
IMS組立工程 IMG_9274
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IMS組立工程 IMG_9276
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IMS組立工程 IMG_9297
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IMS組立工程 IMG_9300
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IMS組立工程 IMG_9316
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SIZE & PROPORTION

1/100でもガンダムとは違う大きさ

MG GP01との比較で見るIMS 1/100 ナイトオブゴールドA-Tのサイズ感
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MG GP01と並べると、同じ1/100表記でも全高と頭部のボリュームが大きく異なります。細長い脚と大きく張り出す頭部・肩が、FSS系らしい独特のシルエットを作っています。

DRY BUILD COMPLETE

塗装前の全身を確認

仮組だけでもかなりの時間がかかりました。ゴールドの成形色はゲート跡が目立ちやすく、合わせ目も一部にあります。ここで全身のバランスと外装のまとまりを確認し、次は内部と外装に使うゴールドを決めます。

IMS ナイトオブゴールドA-T仮組完成 IMG_9372
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IMS ナイトオブゴールドA-T仮組完成 IMG_9373
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IMS ナイトオブゴールドA-T仮組完成 IMG_9374
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IMS ナイトオブゴールドA-T仮組完成 IMG_9375
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IMS ナイトオブゴールドA-T仮組完成 IMG_9377
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IMS ナイトオブゴールドA-T仮組完成 IMG_9391
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