MG アストレイ レッドフレーム改を仮組|ランナー整理と武器・可動の確認

MASTER GRADE / 1:100 / ASTRAY SERIES

RED
FRAME KAI

01|仮組

フレームとタクティカルアームズの構造を確認

MG ガンダムアストレイ レッドフレーム改|01|仮組

レッドフレーム改を塗装前提で仮組しました。ランナーを整理しながら組み立て、大型のタクティカルアームズや刀、可動範囲を確認します。先に制作したブルーフレームと並べたときに雰囲気がそろうよう、深い赤とウェザリングで仕上げる計画です。

今回の仮組は一年半前にブルーフレームを作っているのでそれに沿った形で作ってツーショットの写真を撮った時に違和感が無いような塗装とウェザリングをして行こうと思います。

開封

開封して目を引いたのがメッキ加工がされた刀です。ピカピカでカッコいいですね。名前はガーベラ・ストレート、タイガーピア”というようです。日本刀のような姿でいい感じです。

デカールは3種類

組立て

先ずはラベリングです。ランナーの数が多いMGシリーズはこれをやっておくと作業効率アップです。最近は必ずやっています。
一年半ほど前に作ったブルーフレームが参考になって組立ては比較的スムーズに進みました。
造りは比較的シンプルです。
タクティカルアームズⅡLは多少ブルーフレームとは違いますがだいたい同じ造りになっています。

完成

組立て完了です。
4日ほどかけて仮組完了です。ゲート処理等も一緒に進めていますが、かなりゆっくりと作業をしています。ちゃんと作れば2日程度ではかりぐみできるのではないでしょうか。

武器・装備

タクティカルアームズのは変形しますが比較的スムーズに組立てが出来ました。

アローフォームと呼ばれる弓矢のような形状と大きな刀のような形状のソードフォームはスタンドでポージングしたいときはスタンドを使う必要がありそうです。

今後の作業

今回は少し塗り分けをして行こうと思います。
全体的な塗装の雰囲気は少し深めのレッドを使ってフレームと塗って行こうと思っています。
ブルーフレームで付属するパーツも付属するので何かに使えそうなので保管しておこうと思います。

今回はこの辺で終わります。次は武器の塗装をやって行こうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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