この作品の制作工程
タクティカルアームズは、あずき色を軸にゴールドやカッパーを加えて塗り分けます。付属の刀はメッキの刀身を活かし、塗装面が小さい部分はソリッド塗装で仕上げました。武器ごとに塗り方を変えた制作記録です。
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タクティカルアームズ





かなり大きい付属品です。本体に持たせてポージングするにはスタンドを使わないといけないです。
色々な形に変形するタクティカルアームズ個人的にはアロー型が好きです。
特にディテールアップはやっていません。


少し深めのレッドを使って落ち着いた雰囲気にしています。
部分的にゴールドやカッパーのメタリックでアクセントをつけています。
イイ感じです。
アクセントに使ったメタリック塗装は筆塗の場所もあります。


グレー部分はバイオレットグレーを使っています。部分的に焼鉄色で塗装してアクセントをつけています。
塗料
レッド サーフェイサー マボガニー → Mr.カラー C81 あずき色 (赤2号)
ホワイト サーフェーサー グレー1200 → Mr.カラー GX GX1 クールホワイト
グレー サーフェイサー グレー1200 → Mr.カラー C37 RLM75グレーバイオレット
サーフェーサー ブラック → Mr.メタリックカラー GX209 GXレッドゴールド
サーフェーサー ブラック → Mr.カラー C61 焼鉄色
塗り分け
試験的にクリアカラーで塗り分けをしてみました。
先ずはマスキングをしてメタリックとクリアブルーをエアブラシで塗装しています。
思いつきでクリアブルーを選びましたが、クリアイエローでオレンジ系にしてもよかったと思います。
Mr.カラー C50 クリアー ブルー
Mr.カラー C10 カッパー
ガーベラ・ストレート、タイガーピア


メッキの刀身がかっこいいのでこれは活かして塗装を進めます。


比較的シンプルな塗装で仕上げています。
あまり大きな塗装面が無いので立ち上げ塗装はせずにソリッドで塗装しています。
使った塗料はタクティカルアームズと同じです。
スミ入れにはタミヤのスミ入れ塗料のブラックを使っています。
まとめ
タクティカルアームズは比較的塗装面も大きく立ち上げ塗装が綺麗に出たと思います。パーツの分解が簡単なことからスムーズに塗装作業ができました。
ガーベラ・ストレート、タイガーピアはソリッド塗装でウェザリングで雰囲気を合わせて行こうと思います。
本体の塗装もこの塗装で進めていきます。
武器塗装はこれにて完了、次は本体の塗装を進めて行きます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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