3Dプリンターでガンプラのパーツを作りたい! #2 パーツが出来るまでの作業工程を紹介

スポンサーリンク
3Dプリンター

今回は3Dプリンターの作業手順を紹介したいと思います。
まだ無知な部分も在りますので今後いい方法等があったら内容も更新していきたいと思います。
今回はバンダイのMGストライクフリーダムに新しい武器を持たせようと思い作成した時の様子で紹介していきたいと思います。

3Dプリンターを使うために必要なアイテム を紹介

データ作成(CADソフト)

まずはデータ作成です。まずここが覚えるポイントです。4面の使い慣れないソフトウェア―に苦戦します。
使用ソフト:Shade Ver.16

スライサーソフト(ChiTuBox)

3Dプリンターで出力するための準備をサポートしてくれるソフトになります。これを使わないと印刷の配置やサポート材の設定が出来ません。
だいたい3Dプリンター付属したり、無料ダウンロードができます。

出力

PCで作ったデータをELEGOO MARSにフラッシュメモリで読み込ませます。

印刷完了

印刷完了です。この時でだいたい7時間ぐらい印刷していたでしょうか。いつも就寝前から始めて朝には印刷が完了しているような感じです。

洗浄

UVレジンはかなりべたつくので、印刷が終わったら洗浄します。
超音波洗浄機に洗浄剤にアルコールのような液体を入れてせんじょうします。
この洗浄液はかなり匂いが強いので換気をしっかりしましょう。体に悪そうです。

サポートの除去

指でも剥がれますが。切ずらいときにはニッパーなども便利です。

二次硬化

UVライトを照射します。時間的には数分でしょうか。触ると固くなった感じがします。

完成

完成です。工程はだいたいこんな感じです。
実際に作業しているときはデータ作成時にみすをしていて何度か出力しています。手軽に出力できるので無駄につくってしまします。”初心者じゃしかたないか…”
自分だけのオリジナルパーツが作れるのはかなり楽しいです。ソフトを覚えるハードルはありますがロマンのある機械です。ガンプラを作るのにPCに向かうという違和感はありますが新しい時代のガンプラなのかもしれません。

もしかすると今後プラモデルのデータだけが販売されダウンロードをして自宅で出力して作るような時代もくるかもしれませんね。是非3Dプリンターはじめてみてはいかがでしょうか?

今までの作品

初心者は武器から始めてみる。
決められた形が無いので自分の好きなように作成できるので最初に作るにはおすすめです。

少しランクアップして純正パーツとつないでみる。+武器
純正パーツとの接合があるので寸法を測って作る必要があります。ストライクフリーダムは背中のスーパードラグーンの形を変えてみました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました