DETAIL 02 / 3D DETAIL UP
MG シャア専用ザク Ver.2.0|3Dプリンターでディテールアップ
一般兵仕様のザクを少しだけ精悍に見せるため、頭部・肩・シールドに手を加えます。今回はプラ板加工と3Dプリンターを組み合わせ、必要な場所だけ情報量を増やしました。
01|HEAD



モノアイ上側に0.3mmプラ板を重ね、少しずつ幅を調整して目つきを細くしました。1mm材を一気に貼るより、薄い材料で様子を見ながら詰める方が形を決めやすいです。
02|3D PRINTED SHOULDER SPIKES


肩スパイクは3Dプリンターで出力したパーツに変更。単純な形状でも、同じ寸法のパーツを3個そろえやすいのがデジタル造形の利点です。出力後はサポート材の処理と表面調整を行います。
03|SHIELD DETAIL


シールドには小型の出力パーツを3か所追加。サイズ自体は小さくても、平面の多いシールドでは追加ディテールの効果が出やすい部分です。
04|PRINT OUTPUT


小さなパーツでも出力には時間がかかりますが、開始後は機械に任せられます。ガンプラでは「同じ形を複数作る」「寸法をそろえる」といった用途が特に便利です。
NEXT|PAINT
形状調整が終わったら、ブラックサーフェイサーを下地に一般兵グリーンへ塗装します。
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