PREPARATION & EQUIPMENT
機体を把握し、武器と装備から制作を始める。
仮組・武器・装備品
ランナー整理と仮組で機体全体を確認し、バックパック、武器、ミサイルポッド、追加装甲を先に仕上げます。塗装前の準備と装備品制作を一続きで追う前半工程です。
01 / DRY FIT
02 / WEAPONS & ACCESSORIESOPERATION BRIEF
01–02
仮組・武器・装備品で確認すること
ランナー整理と仮組で機体全体を確認し、バックパック、武器、ミサイルポッド、追加装甲を先に仕上げます。塗装前の準備と装備品制作を一続きで追う前半工程です。
ARTICLE STRUCTURE
2つの工程を、1ページで。
OPERATION LOG
PREPARATION & EQUIPMENT
仮組・武器・装備品の手順
DRY FIT
仮組・下処理
多くのランナーを迷わず扱う準備から、組み立てと同時に進めるゲート・ヒケ処理、装備構成の確認まで。塗装前に機体全体を把握する最初の工程です。
スタークジェガン
仮組/ゲート・ヒケ処理
ニッパー/スティックヤスリ
立ち上げ塗装+軽いウェザリング
PREPARATION
ランナーを見つけやすくする
MGやPGのようにランナー数が多いキットでは、目的のランナーを探す時間も積み重なります。
マスキングテープでランナー名を表示し、必要なパーツへすぐアクセスできる状態をつくりました。


ASSEMBLY
組み立てながら表面を整える
ニッパーとスティックヤスリを使い、組み立てと同時にゲート跡やヒケを処理します。
塗装前の下処理を仮組と並行して進めることで、次の工程へ移りやすい状態に整えます。


SILHOUETTE CHECK
追加装甲と装備のボリュームを確認
ジェガンD型をベースに、肩部の装備や追加装甲が加わったスタークジェガン。仮組で全体のシルエットと装備構成を確認します。
バックパックには3本の長いスタビライザー、肩にはミサイルポッド。腕部ミサイルポッドはミサイルとビームライフルを選んで収納できます。


WEAPONS & ACCESSORIES
武器・装備品の塗装
バックパック、バズーカ、ビームライフル、ミサイルポッド、追加アーマー。本体より先に装備品を仕上げる、制作意欲を保つための工程設計です。
武器/バックパック/追加装甲
ブラックサーフェイサー
ミサイルはレッド
グレーでスミ入れ
WORK ORDER
装備品から塗装を始める
本体が完成すると満足感が先に立ち、残った武器の作業が雑になりがちです。そこで今回は、武器やバックパックから先に塗装しました。
スタークジェガンには武器だけでなく、肩部ミサイルポッドやすね周りの装備もあります。先にまとまりをつくり、本体塗装へ進みます。

BACKPACK / WEAPONS
ブラックからブラウンとグレーを立ち上げる
3本の長いスタビライザーを持つバックパックと追加装甲は、ブラックサーフェイサーを下地にブラウンで塗装。以前の制作で使用した塗料を活用しました。
バズーカとビームライフルは、ブラックサーフェイサーの上からグレーを立ち上げています。暗い下地からの濃淡で立体感を整えました。


MISSILES / FINISH
ミサイルの赤をアクセントにする
肩部ミサイルポッドと追加アーマーも、ブラックからブラウンへ。ミサイルは設定の黄色ではなく赤を選びました。
つや消しクリアでコートし、スミ入れにはタミヤのグレーを使用。暗めの立ち上げ塗装は色の組み合わせが難しい一方、装備の密度を引き出せます。

USED IN THESE PROCESSES
工程別に使用したもの
現行記事で使用を確認できた工具・塗料だけを掲載しています。
仮組・下処理
01ニッパー
02スティックヤスリ
03マスキングテープ
武器・装備品の塗装
01ブラックサーフェイサー
02ブラウン/グレーの塗料
03つや消しクリア
04タミヤ スミ入れ塗料 グレー