MG Zガンダム Ver.2.0|仮組・変形機構・ウェーブライダー

A.E.U.G. / FLIGHT TEST FILE

01

仮組・変形機構
ウェーブライダー

MG Zガンダム Ver.2.0の複雑な構造を、塗装前に一度すべて確認する工程です。

仮組を終えたMG Zガンダム Ver.2.0

01 / ASSEMBLY

細かなパーツを組みながら、ゲート跡とヒケも確認する。

MG Zガンダム Ver.2.0の組み立て途中
複雑な内部構造を持つ可変機の組み立て
MG Zガンダム Ver.2.0の脚部組み立て
ゲート処理を進めながら仮組

細かいパーツが多く、ゲート処理をしながら進めると仮組だけでもかなり時間がかかりました。変形ギミックを成立させるため、これまで作った一般的なMGとは関節や内部構造の考え方がかなり違います。

02 / WHY FIVE DAYS

説明書を追うだけでも、通常のMGより確認項目が多い。

MG Zガンダム Ver.2.0説明書の塗装指示とワンポイント解説
MANUAL / PAINT & DETAIL GUIDE
MG Zガンダム Ver.2.0の胴体まで組み上げた途中状態
ASSEMBLY / BODY UNIT
MG Zガンダム Ver.2.0を素組みで完成させた状態
DRY FIT / COMPLETE

当時の制作写真を見返すと、説明書の確認、胴体ユニット、全身組み立てと、作業の節目ごとに記録が残っていました。可変機は完成後の姿だけを見ると一体ですが、途中では複数の機構を順番に理解しながら進める必要があります。

5

仮組完了まで5日。

完成状態が見えにくい構造を一つずつ確認し、MS形態まで組み上げました。塗装前に一度完成状態を把握しておく意味が大きいキットでした。

03 / TRANSFORM CHECK

MS形態だけでなく、ウェーブライダーまで一度変形させる。

MG Zガンダム Ver.2.0仮組正面
MS FORM / FRONT
MG Zガンダム Ver.2.0仮組背面
MS FORM / REAR
MG Zガンダム Ver.2.0ウェーブライダー仮組
WAVE RIDER
変形はかなり複雑でした。
人型からウェーブライダーへ変形させる手順は覚えにくく、塗装後に再び組み立てることまで考えると、仮組で構造を理解しておく必要があります。

04 / EQUIPMENT CHECK

武装と台座も、塗装前にサイズと取り付けを確認。

MG Zガンダムのビームライフル
BEAM RIFLE
MG Zガンダムのハイメガランチャー
HYPER MEGA LAUNCHER
MG Zガンダム Ver.2.0付属台座
DISPLAY BASE

05 / RELATED LESSONS

仮組と表面処理を基本講座へ接続。

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