A.E.U.G. / EQUIPMENT PAINT FILE
02武器・台座の
立ち上げ塗装
本体より先に、ビームライフル、ハイメガランチャー、ビームサーベル、シールド、台座の色を決めます。

01 / BEAM RIFLE
暗いネービーブルーから、淡いブルーグレーへ。

地味な色合いを意識する。
ビームライフルは目立たせすぎず、本体の淡い配色を邪魔しない暗めの構成にしました。パーツ単位の簡単な塗り分けでも雰囲気が変わります。
PAINT RECIPEサーフェイサー1200 グレー → Mr.カラー C14 ネービーブルー → C14 ネービーブルー+ホワイト
部分的にガンダムカラーのグレー系を使い、銃口付近も色を変えています。
02 / HYPER MEGA LAUNCHER
大きな武器だから、淡い青でも十分に主役になる。

本体より大きい武装を、淡いブルーで仕上げる。
大物兵器らしい迫力を生かしつつ、今回は立ち上げ塗装をしたかったため淡い青を選びました。
PAINT RECIPEサーフェイサー1200 グレー → Mr.カラー C14 ネービーブルー → Mr.カラー C370 エイザーブルー
グリップや銃先にはガンダムカラーのグレー連邦系を使っています。
03 / SABER & SHIELD
小さなパーツも、同じ考え方で濃淡をつける。

ビームサーベル
PAINT RECIPEサーフェイサー1200 グレー → ジャーマングレー → 灰色9号
シールド
赤い部分はレッドサーフェイサーからガンダムカラーのシャアピンクへ。先端にはクリアレッドをアクセントとして追加しました。
BLACK / MECHA GRAYグレーサーフェイサー → ネービーブルー → ネービーブルー+ホワイト。メカ部はグレー連邦系。
04 / PAINT PROGRESS
完成写真だけでなく、色が組み上がっていく途中も残す。



写真を並べると、塗装の役割が見えやすい。
台座は成形色から塗り分けへ、シールドは赤と黒の色分け、グレー系パーツは面ごとの濃淡へ。完成状態だけでは分かりにくい変化を、当時の途中写真で確認できます。
台座は成形色から塗り分けへ、シールドは赤と黒の色分け、グレー系パーツは面ごとの濃淡へ。完成状態だけでは分かりにくい変化を、当時の途中写真で確認できます。
05 / DISPLAY BASE
大きすぎる台座は、屋外で缶スプレー塗装。

塗装ブースに収まらないサイズ。
タミヤのスプレーワーク・ペインティングブースでは扱いにくかったため、冬の屋外で缶スプレー塗装しました。
BASE RECIPEサーフェイサー1200 グレー → ガンダムカラー グレー連邦系 → 一部マスキングしてライトグレー
06 / RELATED LESSONS